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NihonLink London Guide / 医療・生活

Englandの処方薬・歯科・眼科費用の基本

NHSはすべて無料だと思っていると、薬局、歯科、眼鏡店で支払いを求められて戸惑うことがあります。Englandでは、多くの医療サービスが無料でも、処方薬、NHS歯科、視力検査などに費用が発生することがあります。

更新:2026年7月27日編集:NihonLink編集部対象:England
この記事の要点

EnglandではNHS prescription、dental treatment、sight testなどに通常料金がある一方、年齢、収入、給付、妊娠、医療条件などにより無料または補助対象になる場合があります。資格を自己判断せず確認してください。

NHS prescription

Englandでは、処方されたitemごとに定額のchargeがかかるのが基本です。一部の薬や対象者は無料です。複数の処方を継続的に受ける人は、Prescription Prepayment Certificateで費用を抑えられる場合があります。

薬を受け取るときにfree prescriptionの条件へチェックする場合、後から資格確認が行われることがあります。証明書やaward noticeの期限を確認してください。

NHS dental treatment

NHS dentistであっても、Englandでは治療内容に応じたband chargeが一般的です。private treatmentを組み合わせる場合は、NHS部分とprivate部分、見積もり、選択肢を治療前に確認します。

  • NHS患者として受け付けているか
  • check-upだけか継続治療も可能か
  • treatment planと費用
  • emergency appointmentの扱い
  • private optionとの違い

「NHS dentist」と検索しても、新規NHS患者を受け付けているとは限りません。

sight testと眼鏡

年齢、健康状態、給付などの条件によってNHS sight testが無料になる場合があります。対象者はglassesやcontact lensesの費用に使えるoptical voucherを受けられることもあります。

無料対象でない場合は、検査料金、眼鏡の価格、追加レンズ、再検査の条件を事前に確認します。

NHS Low Income Scheme

低所得で一定の条件を満たす場合、NHS Low Income Schemeによって次の費用への全部または一部の補助を受けられる可能性があります。

  • prescription
  • dental treatment
  • sight test、glasses、contact lenses
  • NHS治療のための交通費
  • wigsやfabric supports

申請後にHC2またはHC3 certificateが発行される場合があります。証明書の対象と期限を確認します。

払った後に気づいた場合

資格があったのに支払った場合、所定のreceiptやrefund formが必要になることがあります。薬局や歯科で通常のreceiptだけでなく、返金申請に使う書類をその場で尋ねます。申請期限があるため早めに確認してください。

本記事は一般的な情報提供を目的とし、医療・給付に関する個別の助言ではありません。料金と資格条件は変更されるため、NHSおよびNHSBSAの最新情報をご確認ください。